ドイツ紀行文

ドイツ紀行文

パリの北駅からドイツの電車、Deutsche Bahn(ドイチェ・バーン)に乗り込み、
ベルリンに向かいます。

中学時代の国語の先生がかつて見せてくれたベルリンの壁の破片。
ベルリンに行けばどこでも買えるって言われて、
先生の手の中に大きな歴史があるのがとてもすごいことに思えて、

いつか必ずベルリンに行ってそれを買って宝物にしようってひそかに胸に誓いました。

そのベルリンに向かっていることがうれしかった。


かつて、ドイツは東と西で分かたれていて、
ベルリンは東側にあったけど首都だったので、

西ドイツ領を作りました。

東ドイツの中にぽつんと西の領土があったものだから、
西を取り囲むようにして155キロの壁があったんだって。

それがベルリンの壁。

西は、上からアメリカ、イギリス、フランス支配
で、西は全部ソ連だったんだって。

だから東の人は壁の中に入ろうと躍起になったんだって。

1989年11月に崩壊するまで、ドイツを分かつ象徴だったって、
教科書でしか知らない歴史を見に行くって、ほんとに奇跡だと思いました。


ドイツって全体的にすごく田舎でした。
フランスから来て、ポーランドに近いベルリンに行くというのは、
ほぼドイツを電車で横断した形になりました。
道中の景色は、全体を通して、のどかでした。

ベルリンの壁

6月14日

ドイツ2日目。1日目はフランス紀行のほうに書いちゃいました。

朝9:50に起きて、
それからこの日何を見に行くかを決めました。

とりあえずベルリンの見どころを歩いて確認しようかな。


部屋を出たのは11:15くらい。

東ベルリンで有名だったテレビ塔ってのを見に行って、
そこから歩いてフランス大聖堂というものを見にいった。

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途中アンペルマン(旧東ドイツの信号機のキャラクター)ショップを見つけたので入って
ポストカードとかしおりとかいっぱい買ってしまった。

アンペルマン、ちょっと不気味で、でもファンシーでかわいいです。

ファイル_001 (10)

そこからベルリンの壁博物館のほうに電車で移動。
ドイツには改札がありません。
でも、切符は買いますよ。

電車に乗ってると、たまーに車掌サン的な人が確認に回ってくるけど、
10回乗って1度くらいの頻度でしか出会いませんでした。

画像の説明

博物館の入り口がよくわからなくて、
博物館に隣接してたお土産屋さんから入りました。

目に飛び込んできたのは壁のかけら!
じっくり選んで4つほど購入。

1個15ユーロ。家宝になるくらいのものを購入して感無量。


博物館入館料は12.5ユーロ。あんまり中は整備されていません。

とにかく雑多にベルリンの壁関係のことを並べた感じでした。

普通のビルの中にあって、広くもない。

でも、それがなんか余計に、壁が最近までホントに、現実にあったんだって思えます。

そんな大層な、珍しいものでもないだろっていわれてるみたいで。


その近くに、おいしそうなカフェがあったので、
そこでサンドイッチとエスプレッソでランチ。

ベルリン

あのね、サンドイッチは、たぶんドイツが最強に美味しい。

イギリス、フランスで食べたどのサンドイッチより、
ってか人生で食べたサンドイッチの中で一番おいしかったと思いました。

色々入ってるのに統一感のある味で、感動しました。

ただ、エスプレッソはフランスのほうがおいしいかな。

あと、スイーツはドイツ、甘すぎる・・・


西のほうに移動して、公園に行きました。
ホロコーストの記念塔とか、
ソ連の戦勝記念塔とか、そんなものがいっぱいあります。

ベルリン

ベルリン

ベルリン

その先に動物園などがあります。

ベルリン

その近くにある、世界大戦で焼け残った、焼け跡を残したままの教会を見に行ったんだけど、
補修工事中でほろをかぶっちゃってて全く見れませんでした。残念。

ベルリン

ホテルに戻る前に近くのスーパーみたいなところで
夕飯になるものを買って、それから部屋に戻りました。

6月15日

ドイツ3日目。

この日部屋を出たのは10:30でした。

晴れていたので、ポツダムまで足を運ぶ決心をします。


最寄駅で行きがけにプレッツェルを買い、食べながら行きました。

ベルリン

ベルリンから大体鈍行で1時間以内のとこにポツダムはあります。
S7ってラインから途中で乗り換えて、ずーっと電車に揺られてたらつきました。


着くまでガイド本読んで、どうやって回るのが効率がいいか考え、
結局自転車を借りることに。


駅のインフォメーションセンターで聞いたら、
駅でも貸し出してるし、近くの自転車屋でもやってるって聞いたので、
まず駅の貸し出し場所まで行ってみます。

そしたらかなり並んでて、貸し出してる人もあんまり英語話せないみたいだったから、
辞めてもう一か所の自転車屋さんに行ってみることに。
歩いて3分くらいの場所にありました。


片言の英語でお互い会話し、駅のインフォメーションセンターで紹介を受けたってことで
1ユーロのディスカウントをしてもらい、
10ユーロで借りました。

サイクリングマップもくれたよ。モデルコースが書いてあって見やすいの。
この時点でもう13:00近かったでしょうか。
自転車借りるのに手間取ってしまいましたからね。


まず、戦争好きだったフリードリヒが、憂いのない場所を作りたくて設計したっていう、
サンスーシ(憂いなき)公園を回り、
自転車を降りて散策。

サンスーシ)

サンスーシ

手前は綺麗だったけど、奥の宮殿はかなりでかいのにほったらかし。
でも観光客はいっぱいいて、もう少し整備したらいいのにって思ったのはここだけの秘密。

サンスーシ

自転車でかなり走って、
ポツダム会談がなされた大きな屋敷のある公園に向かいます。

ポツダム

ずーっと走って、湖が見えて、湖のほとりにレストランがあって、
それをスルーして走って行って、なんとなくマップを見たら、
ポツダム会談のあった家を通り過ぎてることがわかって引き返しました。

ポツダム会談

ポツダム会談

綺麗な家でした。大きくて。でも、本当に家だった。宮殿とかじゃなくて。
花がいっぱい咲いてていいところで

戦争についての会談が行われた場所だなんて
にわかに信じがたかった。


で、レストランのほうに戻り、
ドイツ語で読めないメニューも必死に読み、
何とかヘタリアの知識でプラットヴルストってのが読めたので、それを食べました。

ポツダム

ヘタリアありがとう。そしてヴルスト美味しかった。

で、エネルギー補給したのでまた走り出したら、
30分ぐらい(もっと?)して道をたがえたことを悟り、引き返してみたけど
どこをどう曲がったのかわからず(ずーっと林道だったので。ドイツはホント田舎)、

それでもなぜか自分は戻れないわけがないという自信があり、
実際にポツダム会談のあった家までちゃんと戻れた奇跡。


それから引き返して、17:30に自転車屋に到着し、
駅に移動して電車(どれ乗ったらいいかわかんなくて勘で選んで)乗って、
どこで乗り換えたらいいかわかんなかったけど勘で乗り換えて、
そしたらベルリン中央駅までちゃんと行けた奇跡。

ベルリン中央駅

ホテルのある駅までまっすぐ行かずに、寄り道をします。

降りた駅はアレクサンダープラッツ駅。

1600なんぼ年からあるレストランってのがあって、それを見たかったので寄りました。
かのナポレオンも訪れたとか。
探して見つからなくて、じゃ、帰るか。ってなった時に、見つけました!!
わっかりにくい、隠れ家みたいなとこにあった!


その駅には大きなショッピングモールがあることも知ってたので、行ってみました。
何を買うわけでもなかったので、ウィンドウショッピング。
ちょっとイオンモールみたい。

それから駅で、サンドイッチを夕飯に買って帰りました。

サンドイッチ

6月16日

ドイツ4日目。

今日はベルリンのどこを見ようかと地図を確認。
お店を回ろうと思ってたので、開店時間の確認や、ランチの時間の確認してたから
結局部屋を出たのは9:30でした。


まず、イーストサイドギャラリーって言う、壁がまだ残ってる(1.3キロメートル)
地域に行こうと思ったので、電車で一駅先の東駅へ。

歩いてたらすぐに見つかりました。
日本をモチーフにした絵もあったけど、韓国国旗と韓国語の落書きがしてありました。

イーストサイドギャラリー

イーストサイドギャラリー

駅の反対側に行ったら、ありました。蚤の市。
あんまり大きくなく、かつ地元の人が多いところだったので、表面だけ見てすぐ駅へ。

蚤の市

カフェに入ろうと思っていたので、
また駅を移動して、フリードリヒシュトラーセってとこで降ります。

チェックしてたカフェが二件あって、
そのうち一件は見つからず、もう一軒のほうへ。

セレブがよく来るというカフェ、アインシュタインが無事に見つかりました。

そこで、エスプレッソとチーズケーキを注文。

フリードリヒシュトラーセ

エスプレッソは可もなく不可もない味だったんだけど、
チーズケーキ甘すぎ。見た目おいしそうなのに食べきれませんでした。ごめんね。

その隣のお土産屋さんで、壁のかけらの入ったしおりを買いました。


で、中央駅へ。
中央駅で降りたのは、ロンドンへの電車のプラットホームの確認と、
アーヘン駅で、ドイツのICEって言う電車と、ユーロスターが、同じ駅に来るのかということを聞いておきたかったため。
って、日本語変だけど、要は、アーヘンって言う駅はほかにもいくつかあるわけで、
同じ駅で私はICEからユーロスターに乗り換えられるのかということを聞きたかったんです。
結果、大丈夫でした!よかった。


ランチブッフェが有名なお店があるとガイドブックに書いてあったので行ってみたら、
なんかブッフェにハエがたかってたのでやめました。
かなり歩いたんだがなぁ。残念。レストランとか縁がなみたい。
昨日ちらっと見た老舗レストランも、この日は定休日だったし。


で、最後に。
宮廷跡があるんだけど、元宮廷御用達のバウムクーヘンが食べられるお店があるので、
そこを探して買ってみました。

クーヘンカイザー

宮廷のあった公園のほうに移動し、
宮廷跡の写真を撮り、
公園のベンチで食べました。

公園

クーヘンカイザー

うん、甘っ!!
ぶっちゃけ食べられないくらい甘かった!こんなもんなのか。

日本のやっすいバウムクーヘンのほうがおいしい。

お菓子が甘いのって、オーストリアのイメージあったけど、ドイツもなんですね。
高かったんだが。そして土産用にいっぱい買ったんだが。
うーん。ま、そんなもんか。13ユーロ分買いました。

ま、行けて満足!


そんなこんなで、駅に向かって歩いてたら、
また蚤の市発見!
今度のは観光客も多くて、しかもきれーな骨董品ばっか。
装飾の着いた食器や銀食器がずらりで、凄かったです。

中央駅に戻り、スタバの前で
ハノーファーまでの電車の確認をします。

スタバ

自動券売機でチケットがかえることが分かったので、
買おうとしたらどうやら現金が必要らしい。
つまりクレジットカードが使えない。

108ユーロもするのに!ドイツも日本と同じで意外と現金社会。
どこかで換金しなきゃって思って、
モールのある駅に行ってみました。

換金するところは見つからなかったんですが、
クレジットカードから現金がおろせる機械を見つけお金をおろしました。

中央駅に戻って、やっとチケットを購入。

どこへのチケットか?

ハーメルン!!です!!!

だいっすきなお話で

高校時代歴史の授業でプレゼンしたこともあるくらい
思い入れがあります。

6:38の電車で、19:21にベルリンに帰る電車の予約に成功。

それからすぐにホテルのある駅に戻って、
夕飯を買い、シャワーを浴びて
おやすみなさい。

6月17日

ドイツ5日目。

朝4:30に起き,
5:45に部屋を出て、6:00過ぎに電車に乗って中央駅へ。

30分くらい待って、6:38のICって言う準急に乗ります。

本当は8:30過ぎにハノーファーに着くはずだったんだけどね。
ええ、すさまじく遅れましたよ。3時間です。
途中2時間くらいどっかで停車したんだよ・・・
ハノーファーに着いたのは11:20という。

ここでふと振り返ります。

そういえば来た時も3時間遅れで到着っしたんだっけ。
じゃあ、明日のアーヘンまでの列車、余裕もって取っといてよかったな。

なんて。

いや、でもドイツ人って真面目で、お堅いイメージあったけど、
意外とゆるゆるなんですね。

そうだよね、国境超えるときパスポートの確認なかったし、
田舎だし、しっかり休み取るし(休みが規則らしい)。

と、まあ、こんなことを考えました。

しかし私は日本人。半ギレでした。金返せし。

まあ、こういう文化なんだったらしょうがないって思います。
実際、ほかのドイツ人は文句も言わずに乗ってたからね。えらいよ。


11:55の電車でハーメルンに行きました。
電車に揺られること45分。
この電車賃が思ったより高かった。22ユーロ。誤算だったな。
ってことで、ハーメルンについてからまたお金をおろしました。

ハーメルン

ハーメルン

ハーメルン

12:40くらいにむこうについたんですが、
そっから旧市街地、つまり観光場所、に行くのに迷ってしまいました。

いや、自分の方向感覚信じて行ってみたんだけど、
200メートルくらい歩いてもなんの標識もなく、
引き返して、また同じように別の道行ってみたんだけど何にもなく、
まさか違うだろうと思った道にツアリストインフォメーションこちら、の標識があったので、
それに向かって進んでいった。
そしたら結局遠回りしてさっき私が進もうとした道に出たという。
自分の方向感覚やっぱり大事みたいですよ。


そんなんだから、13:05にあった時計仕掛けのからくりのショーに間に合わなかったぁぁぁぁぁああ。
いや、もっといってしまえば、12:00に、ハーメルンの芝居が毎日やってたらしいんだ。
それも見れなかった。
やっぱ日帰りは駄目ですね。


インフォメーションセンターで地図をもらって、
いざ旧市街地へ。

インフォメーションセンター

ここまで何も触れてきませんでいたが、
ドイツの街並みはすごくメルヘン。
ウェザールネッサンス様式の家がすっと並んでて、まさにおとぎの国。

ウェザールネッサンス様式

ウェザールネッサンス様式

ウェザールネッサンス様式

旧市街地は、小さいけど、幸せな町でした。
コミュニケーションの授業でハーメルンのプレゼンをしたことがありましたが、
そのとき調べた街並みがそのままありました。

その日はドイツ旅行の中で一番晴れた日でもあったから、なおさら町がきれいで。

ハーメルン

ハーメルン

ハーメルン

市街地をぐるっと回って、
ハーメルンの物語をモチーフにしたレストランへ。
ここもそのプレゼン以来、行きたいと思ってた場所でした。

ハーメルン

ハーメルン

メニューはすべてドイツ語。
でも、かろうじてHamelnerなんちゃらって言う文字を見つけたので、
それとエスプレッソを頼んだ。

ファイル_ハーメルン

エスプレッソは、普通に美味しかったです。

が、ご飯のほうは、見たこともないもので。

お肉料理は食べたことのない肉の味。
咀嚼しながら自分が何を食べているのか見当もつきません。
でもおいしい。ビネガーを使ったテリーヌみたいな。

そしてここにきてようやくドイツらしくジャガイモが主食として出てきました。

しかーし。

そのジャガイモ料理はなぜか嗅ぎ覚えのあるノスタルジックなもの。
え、なんだっけ、これ?
食べてみて、しばらくずっと考えてた。
ネギが乗っている。

・・・

あ、あかいきつね・・・?

いやいやいや、ここはドイツですよ。まさかぁ。

・・・・・いや、もうあかいきつねです。あかいきつねの味がしました。

ふつーに美味しいんだけどね。


ドイツって、観光スポットに日本語あんまり入れないから、
最初日本別に眼中にないんだなって思ってたけど、
実は街の至る所に三菱の会社やシャープの会社があったりして、
ところどころ日本が馴染んでる、そんな国。

しかしなんであかいきつねの味がしたんだろーな・・・

ま、いいや。


ネズミを殺した伝説のある川のほうに行ってみたり、
ふらふらしてたらあっという間に帰りの電車の時間。
お土産を買って戻ります。

ハーメルン

ハーメルン

ハーメルン
ファイル_ハーメルン

ハーメルン

17:01にハーメルンを出る電車でハノーファーに行って着いたのは17:46。

次の電車の時刻の確認。

まー、1時間遅れです。

17:31に出発予定の電車が、
その1時間後に着いたらしい。私にはその遅れは関係なかったけど。
その電車に乗りました。

でも、実はそれはICEって言う、私が乗るはずの準急より高いやつ。
どうなるかって思ってそのまま乗ってたけど、
切符を車掌さんが確認に来ても何にもおとがめなしだったので、
ここでもドイツが適当だと再認識。
ってか、改札ないってそもそもおかしいだろとか突っ込み始めました。


あれですね、改札ないと無賃乗車する輩が必ずいます。
すると、本来の収益が電車会社に入らず、管理費用が思うように捻出できなくなり、
結果、電車が遅れたりなど、管理がずさんになります。

やっぱり、秩序を維持するためには、お金はきちんと取らなければいけないんです。


21:30に駅について、ホステルに帰ってきました。
明日も早いのに起きれっかなー。って思いながら寝ました。

6月18日

ドイツ最終日。

5:00頃起きて、残っていたバウムクーヘンを朝食に食べて、
5:40くらいに発ちます。

そこから切符を駅のホームで買って、
中央駅へ移動。

そうしたら乗るはずの電車の番号は電光掲示板になく、
代わりに同じ時間になぞの場所へ向かうものがありました。

つまり、勝手に電車がキャンセルになったんだね。

とりあえずインフォメーションセンターに行ったら、
あの電車はキャンセルになったやつと同じだとか言われたので、
でも行先が違うんだしそんなわけがないのであって、
別のインフォメーションセンターに行きました。

そしたら案の定、私はアーヘンに行くまで2回途中で乗り換えなければならないことが発覚。

まあ仕方ない、それに乗るかと思って電車を待ってたら、
最初5分遅れだと表示されて、
あ、これヤバいなと思ってたら、どんどんどんどん時間が遅れて行って、
最終的にそれもキャンセルになった。

どうなってんの、ドイツ。

で、さらに一時間後の電車に乗りました。

その電車はケルンってとこに行くはずだったんですが、
そこで乗り換えればさらにもう一度の乗り換えでアーヘンに着くはずでした。
で、ずっと乗ってたら、
12:00過ぎてもつかないと来た。

車掌に確認しに行ったら、
この電車はスケジュールを変えたから、ケルンにはいかないよとか言われ。

・・・

あの、でもアーヘンに行かなきゃいけないんだけど。

って言ったら、

じゃあこの電車の終着駅で乗り換えたら、時間少しかかるけどいけるよ。

って言われたので、
そのまま乗り続けて13:00過ぎに謎の駅へ。
そこで降りて、とりあえずアーヘン行の電車があることを確認し、
スタバへ非難。

13:40に電車が来たので乗りこみます。
予定では15:05にアーヘンに着くってなってたんですが、
もはやドイツ鉄道が信用できなかったのでずっと集中していました。


結局予定通りにアーヘンに到着し、
そこでお母さんにメールを送らなきゃと思って
スタバを探したんだけどそれらしきものがなく、
迷子になってもまずいと思ったのであんまり遠くにも行けず、
結局駅でじっとしていました。

アーヘン

そんで次のトレインチケット調べてたら、
それが英語で書いてあったものだから、
隣に座ってたアメリカ人のおじさんが話しかけてきました。

ヨーロッパ旅行は初めてで、
今インターンでドイツにいる息子の迎えをずっと待ってるんだっておっしゃってました。
なんかようやくここで少しほっとしました。

飲み物を買いに席を立った時にちょうど息子さんが来たので
息子さんにスタバがこの辺にないかたずねます。

彼らとはそこで別れて、言われたとおり歩いてたら、
20分くらいして見つけました。

アーヘン

電車の時間もあったので、
抹茶ラテ頼んで、お母さんに急いでメール打って、
また迷いながら駅に戻ります。

アーヘン

17:23の電車は少し遅れて、
でも今回はそんな深刻じゃなくて安心しました。
たぶん国際便だったからですね。

18:50にブリュッセルに到着し、
そこでイギリス入国審査があしました。
ちょうど空港みたいに。

イギリスだけは敷居が高いのね。

19:52の電車で、
2時間かけてロンドンへ。
途中、カリフォルニアなまりの英語の会話が聞こえてきて
泣きそうなくらい安心しました。

ってか実際ちょっと泣いた。

時差のおかげで、イギリスに着いたのは21:00過ぎ。

あと2日ここに滞在して、ヒースロー空港からアメリカに戻ります。


電車を乗り継いでノッティングヒルのホステルへ。
22:10くらいについて、
今回はルームメイトが3人いたので挨拶し、

日付をまたぐ前に寝ることができましたとさ。

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