アメリカ留学

アメリカ留学

ハーバード大学

留学と聞けば、アメリカを思い浮かべる方は多いと思います。

おそらく大きな理由は、
やはりアメリカが大国であるという概念を誰もが持っているためでしょう。

また、アメリカは留学が比較的しやすい国のようにも思われます。

アメリカの教育制度は、第二次世界大戦後のGHQの政策によりてか、日本とよく似ています。

日本の外務省のデータによれば、アメリカの国土面積は962.8万K㎡(371.8万sq ml)です。これは、日本の国土の約25倍に当たる広さで、ロシアやカナダに次いで、世界でも3番目に大きな国です。

ですので、同じアメリカといっても、場所によってだいぶ性格が違います。

日本の大学との類似点

アメリカでは大学に入るとまずは二年分の教養科目をひとまず修了しなければなりません。
その後、自分たちがめいめいに専攻した科目を履修していくことになります。

この根本的な教育システムが、日本との類似点です。

因みに、すべての科目において学生は一定の成績を収めなくてはなりません。
(成績はGPAで表わされ、四段階評価の4.0が最高です。留学生の場合は、2.0以上の成績を取らなければ、母国に強制送還され、場合によってはその後10年間はアメリカ国内への出入りを禁じられます。)

日本の大学との相違点

ここからが日本との相違点になります。

  • 在学期間を短縮できる

長い休みの期間にも単位を稼ぐことが可能なので、場合によっては二年制を一年半で卒業したり、四年制を二年半で卒業したりすることが可能です。
この場合の最大のメリットは、なんといっても生活費を抑えられることです!

  • 単位を移行しやすい

単位を移行しやすいということは、ほかの大学に編入しやすいということです。
選んだ大学が自分の肌に合わなくても、取得した単位を持ってほかの大学に再度入学することが可能です。
また、二年制大学は、四年制大学に比べて学費が安いので、コストを抑えるために教養科目を二年制で取り、四年制に編入して自分の専攻科目を学ぶことが可能です。

  • 奨学金を取りやすい

アメリカには日本よりも様々な奨学金の種類があり、返済不要なものも多く含まれます。

  • 専攻を変えやすい

単位を簡単に移行できることからもお分かりいただける通り、アメリカの大学は柔軟性がウリなので専攻も簡単に変えられます。
(これは世界大戦後、帰還兵が教育を受けやすくするために行われた教育改革がもとになっているとききました。)
また、余分にお金を払えば、ダブルメジャーと言って、複数の専攻を取ることも可能です。

  • 世界トップレベルの学力

近年ややイギリスの大学に押され気味ではありますが、それでも世界トップテンの大学は、そのほとんどがアメリカに存在します。
例を挙げれば、ハーバード大学、MIT、カリフォルニア工科大学、スタンフォード大学、UCバークレー、UCLA…
優秀な大学を挙げればきりがありません。
また、これらの大学からは年間複数のノーベル賞受賞者が出て、その人数はイギリスのおよそ三倍です。

これらの点を総合すると、日本にいるよりも高いレベルの教育が受けられ、また、頑張れば日本の大学を卒業するよりも低コストでアメリカの大学を卒業することが可能です。

また、留学生はキャンパス内においてのみアルバイトが認められています。

日本企業への就職に関しては、ボストンキャリアフォーラムなどでで情報を集めることができます。

デメリットもあります。

前述した通り、強制送還になる恐れがありますし、少し手を抜けば5年も6年も卒業できないこともあります。

また、キャンパス内の犯罪発生率も日本に比べて高いです。
そのことから、$20以上は持ち歩かないほうがいいと
留学生課のアドバイザーに我々は申し付けられております。
(因みに現在の私の所持している現金は$3以下です。)

しかしながら、キャンパス内にはキャンパスポリスが常駐していて、キャンパスエスコートサービスもほとんどの大学で無償で提供してくれているので、基本的には安心だといえると思います。

そのほかにも学生への教育支援施設もたくさんあるので、アメリカへの留学、お勧めします!!

アメリカについて

アメリカがどのような場所なのか想像がつかなければ留学もなかなか現実味を帯びてこないと思います。
アメリカでの生活がどのようなものであるのかご紹介します。

アメリカ(東海岸)

アメリカ(西海岸)

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